遺され村の美術展
●美術展概要●
・開催期間 2018年4月8日(土)~6月4日(日)(毎週水曜日はお休み)

・鑑賞時間 10時~17時(時間外も野外作品は鑑賞できますが、ウェルカムハウス・寺は締まり、照明・音響・映像装置はオフになります。)

・展覧会の趣旨、村の規模など考えると1日にあまり多くの方が訪れる状態だと苦しくなります。
誠に失礼ですが、初日から10日ほどの様子をみて、土日を予約制にすることも考えています。何卒ご理解ご協力をお願いします。
・無料で鑑賞できますが、地図付きパンフレット(500円)を購入して頂くことで、トイレ利用、ドリンクサービス、休憩室利用などのサービスが受けられます。赤字は覚悟ですがカンパの意味でお願い出来るとありがたいです。


●注意事項●
遺され村の美術展、初めの1週間が終わっていろいろ修正を加えました。

 受付や案内のベースとして古民家を当てていましたが、トイレや水の利便性、巡回コースの効率などを考えて、ウェルカムハウスを村の北端、アートスペース亜蛮人(上田宅)に変更します。まず会場に着いたら亜蛮人(上田宅)をお訪ね下さい。
 JR堅田駅からバスは、終点の「葛川細川(かつらがわほそかわ)」を過ぎて「回転場まで」と告げて頂くとウェルカムハウスの前まで来ます。
 車でお越しの際には「大津市葛川細川町151」でナビ設定下さい。


 辺りの風景を壊さないように、作品の解説をネットに挙げてQRコードから見るように準備しましたが、実際の鑑賞にはあまりに不便なようです。作者のコメントを各作品の近くに小さく貼りつけました。ご鑑賞の参考にして下さい。


 村の規模から、当初は一度に大勢の方が来られると難しいかなぁと考えて警戒していましたが、自然はもっと大らかでした。50人ぐらいは大丈夫そうです。どうぞ遠慮なくおいで下さい。


 鑑賞コースを周回すると3時間はかかります。また山あいの道で急な坂道、石段も多いですし、ぬかるみもあります。美術館に行くのではなく軽登山に行くつもりで、足元や服装などの準備をお願いします。

 以上、なにかと「注文の多い美術展」ですが、どうか逃げて帰らないでくださいね。



・会期中は気温の変化も大きいですが、山間地の低温、多雨を充分にご考慮ください。
・順路はある程度整備していますが、あくまでも山道ですので軽登山のつもりで。
マムシムカデヒルなどの被害も考えられますので間違ってもハイヒールやサンダルなどは避けて下さい。
地元の人はだいたいゴム長靴です。
・ウェルカムハウス、きやすめ洞、宮田宅で長靴を10足程度常備しています。
(1日 ¥100でお貸しします。)
・トイレはウェルカムハウス、きやすめ洞、宮田宅、細川休憩所、お寺、今宮宅で。


●アートワーク「遺され箱」●
・あなたも「遺され村の美術展」に参加しませんか。
アトリエ亜蛮人ではアートワークを用意しています。
小石、木の葉、流木など村内散策中に拾ったものなどを特製木箱に並べて作品を作って頂きます。
工房にはカッター、手のこ、ハサミ、接着剤、絵具類など基本的な道具が揃っています。
作品は会期中工房内に展示し、会期終了後に梱包して自宅まで届けます。
(料金 ¥800+送料着払い)


●村内、近隣の食事、宿泊について●
(村内)
・そば処  和美庵 ざるそば (077-599-2344)
・鯖寿司  花ひさ 鯖寿司定食 (077-545-5761)
(京都方面へ車で10分)
・蕎麦とCafe Le seul 杢 (077-599-2030)
(朽木方面へ車で10分)
・イタリアン パラディゾ(PARADISO) (0740-38-2053)
・郷土料理  はせ川 (0740-38-2132)

(民泊) ●きやすめ洞   1人/¥3,500-/1泊
  事前予約制・・・090-8209-7868(上田)

●宮田   1人/¥3,500-/1泊(2名~)
  事前予約制・・090-3651-1574(宮田)

●里山舎 源六   1人/¥4,000-/1泊(2名~)
  事前予約制・・・077-599-2463(宮崎)



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