遺され村の美術展


嶋田ケンジ





作品説明


作品:THE END OF NARA (遺され村バージョン)
W400 x D280(cm): 陶
 
 ここ数年、時の流れをテーマに作品を制作している。
本作は、「NA-RA」のシリーズで、つまり、国(京)であり、社会である。
 一見、都(京)のようでもあり、コンピューターの基板のようでもある。歴史とコンピューターの新旧、都市のマクロと、基板のミクロを同時に取り込んだ鳥瞰図風の作品である。

 一見、これは古代の都市か?未来の姿か?現代の心象風景か? 今回、セレクトいただいた私の展示会場は住居跡で、その遺跡と礎石を取り込んだ枯山水風のインスタレーション作品として、表現をしております。

「残され村」で発見された、「残された都市」のような不思議な感覚を、風景と共に存分に味わっていただきたいと思います。
                    

嶋田ケンジ





作家紹介

嶋田 ケンジ(健児)
美術家・陶芸家・彫刻家

1967年 2013/8/18生まれ
奈良県斑鳩町在住
京都造形芸術大学大学院 芸術研究科 芸術環境美術・工芸領域修了
京都造形芸術大学非常勤講師




近年の活動

2016年

台南アートフェア  GALLERY CLASSより出品 台湾:台南 TAYIH LANDIS HOTEL
gallerism 2016 in 中津 大阪: PIASギャラリー
個展 「2つの匣 PANDRA‘S BOXES」 奈良: にぎわいの家
個展 「時空の道標」Signpost of Space-Time  奈良: GARELLY CLASS  
個展 「11月の漂流者」 NOVEMBER DRIFTER 大阪: MU東心斎橋画廊
個展 「帰るべき場所へ」  奈良:IKARUCOKIギャラリー
アートスペース亜蛮人 年末合同展 大阪:アトリエ三月 / 空白

2017年

ART in PARK HOTEL TOKYO 東京: TEZUKAYAMA GALLERYより出品
トランスナショナルアート2017 大阪:江之子島文化芸術センター
PRISM Vol.8  大阪:コンテンポラリーアートギャラリーZOME

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