遺され村の美術展


なりゆき屋工房
(浅田宏・佐藤ゆき)



作者は和歌山県橋本市の郊外で半農半芸を営む、工芸家浅田宏と陶芸家佐藤ゆきのユニット。展示場所は山の影の湿地で、かつて人が住んでいた頃は蕗の栽培地でした。 ここに水の精を祀って頂きました。するとその日の夕方に通りかかった村のおばあちゃんが手を合わせてくれました。やがて周りの景色に溶け込み、通る人が手を合わせ、誰かが赤い前掛けを付けてくれるようになれば嬉しいなぁと感じます。

(文責 亜蛮人)

なりゆき屋工房ホームページ
なりゆき屋工房facebook
佐藤ゆきinstagram


作家紹介へ戻る