遺され村の美術展


木岡秀敏


ドローイングなど平面を得意とする若手作家ですが、今回は立体作品に挑戦。 展示場所は長く人の住まない空家で、玄関の上にしつらえた神棚の護符が落ちて、そこここに散らばっています。放置されたものの奇妙な取り合わせと、そこから滲みでる乾いた寂寥のようなものを感じます。

(文責 亜蛮人)



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